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個別車種の研究!気になるコンパクトカーをじっくり見てみよう!

このページは、マツダ・デミオ、スズキ・スイフト、トヨタ・アクア、トヨタ・ヴィッツ、日産ノート、ホンダ・フィットなど、コンパクトカーの個別車種についてもっとくわしく知りたい人向けに用意しております。このページでご紹介しているサイトなどでじっくりと研究していただければと思っております。それから、車種ごとに、どんなカーシェアリングサービスやレンタカーサービスで試乗できるかお伝えしております。最近は、これらのサービスで気軽に試乗できるわけですから、購入をお考えの方は、失敗しないように、ぜひ試乗してから契約することをお薦めします。このページでは、今後、私がこしらえる趣味的なサイトもご案内させていただく予定です。がんばりますのでよろしくお願いします!

カーシェアリングサービスについては、よければ下記の記事をご参照ください。

カーシェアリング比較!おすすめ10社の特徴・料金・車種などを徹底解説

必要なときだけクルマを利用できるカーシェアリングが日本でも広がってきています。いろんな会員制のカーシェアリングサービスを使えば、あなたもコンパクトカーからキャンピングカー(!)まで、本当にいろんなクルマを気軽に楽しめるようになります。クルマ ...

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マツダ・デミオ

「マツダ デミオ 徹底ガイド」

デミオの選び方、まるごとご紹介! - マツダ デミオ 徹底ガイド
デミオの選び方、まるごとご紹介! - マツダ デミオ 徹底ガイド

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デミオについては、私は、趣味が高じて専門サイト「マツダ デミオ 徹底ガイド」を運用しています。デミオについては日本一詳しいサイトを目指してがんばっております。もしよければ立ち寄ってやってください。

「マツダ デミオの動画広場」

個人的に、こういうサイトが欲しかったのでつくってしまいました。デミオのYouTube動画を整理しております。クルマは走っているときにいちばんカッコいいですから、動画でチェックすることをお薦めしたいです。

「マツダ デミオのブログ広場」

デミオのオーサーさんたちが公開してくれているブログを見て、デミオオーナーの人しかわからないことを学んでみませんか。そんなブログまとめサイトが読みたかったので、自分でつくってみました。ご活用いただけたら、うれしいです。

マツダ公式サイト

https://www.mazda.co.jp/cars/demio/
https://www.mazda.co.jp/cars/demio/

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マツダの公式サイトのなかに、上記のデミオ専用コーナーがあります。

エクステリア、インテリア、走行性能、安全性能、アクセサリー、グレード・価格、評価・検討サポートの6つのカテゴリに分けて、とても雰囲気のある紹介ページが用意されています。

評価・検討サポートでは、デミオユーザーの評価を紹介するほか、残価設定クレジットやメンテナンスパッケージなどについて解説しています。

「購入検討モデル」をクリックすると、ネット上で、デミオの見積もりが得られます。

これはあくまでも一般的なもので、ディーラーでの見積もりのような値引きなどは入っていません。

ただ、デミオのグレードを選択して、色などを選んでいくとあなたのデミオができあがっていきます。

複数の見積もりも得られます。

ここを使って、欲しいイメージを詰めていくといいでしょう。

デミオの本

デミオを詳しく紹介している本としては、次の3冊がお薦めです。

『ニューモデル速報 No.500新型デミオのすべて』

ニューモデル速報 No.500新型デミオのすべて (モーターファン別冊 ニューモデル速報)

『モーターファン』の別冊 ニューモデル速報です。

カッコいい写真をふんだんに使って、2014年デビュー時点でのデミオをくわしく紹介しています。

マツダ開発陣へのインタビューが熱いです。

ディーゼル、ガソリンエンジンの2タイプとも、国内外のライバル車との乗り比べもしています。

(三栄書房、2014年10月、96ページ)

『ニューカー速報プラス 新型MAZDA DEMIO』

『ニューカー速報プラス 新型MAZDA DEMIO』

こちらも、2014年のデミオ発売時点でその概要を速報したものです。

マツダが1.5リットルディーゼルエンジンを投入した衝撃が伝わってくる内容です。

開発陣へのインタビューや、乗り比べなどをしています。

写真もふんだんに盛り込まれているので資料的価値は高いです。

(交通タイムス社、2014年9月、114ページ)

雑誌『driver(ドライバー) 2018年 12月号』

driver(ドライバー) 2018年 12月号

自動車雑誌『driver(ドライバー) 』が、デミオのマイナーチェンジについて、マツダを特集した際にまとめています。

デミオのマイナーチェンジの眼目は、ガソリンエンジンを1.5リットルに格上げして、トルクの太いクルマにした点にあります。

この雑誌では、デミオの1.5リットルガソリンエンジンについて論じています。

(八重洲出版、2018年10月)

デミオに試乗するなら

タイムズカーシェア

カーシェアリングサービス最大手のタイムズカーシェアが、デミオをかなりそろえています。

ただ、マイナーチェンジ前の1.3リットルガソリンエンジンのデミオが多いです。

寒冷地などには4WDのデミオもあります。

ニッポンレンタカー

ディーゼルエンジンのデミオもそろえています。

「エコカー」のなかで、車種指定して予約することができます。

カーシェアリングの記事でもご紹介したとおり、ニッポンレンタカーはカーシェアリングサービスも始めています。

このサービスでもデミオを多く用意しています。

スズキ・スイフト

スズキ公式サイト

https://www.suzuki.co.jp/swift/
https://www.suzuki.co.jp/swift/

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スズキの公式サイトのなかに、上記のスイフト専用コーナーがあります。

このコーナーは、360度ビューでスイフトの内外装をなめるように鑑賞できるなど、とても出来がいいです。

開発陣や担当デザイナーへのインタビュー、テレビCМのまとめページなどもありますので、結構楽しめます、

スイフトの本

『新型スイフトのすべて (ニューモデル速報547弾)』

スイフト 解説本2

現行型スイフトが登場した2017年発売の解説本です。

スイフトの写真がふんだんに乗りこまれています。

全体的に開発陣へのインタビューが手厚い感じです。

このクルマにかける思いを知ることができます。

現時点では新鮮味はありませんが、資料価値はあります。

(三栄書房、2017年2月、79ページ)

『ニューカー速報プラス 第45弾 スズキ新型スイフト』

新型スイフト 解説本1

この本も、現行型スイフトが登場した時点で発行されました。

やはり開発陣へのインタビューや、スイフトのうんちくをたくさん盛り込んでいます。

写真もきれいですので、スイフトが好きな人は手元に置いておいてもいいでしょう。

(交通タイムス社、2017年2月、97ページ)

『ニューモデル速報 No.559新型スイフト スポーツのすべて』

スイフト解説本3

モーターファン別冊 ニューモデル速報です。

スイフトから派生した「スイフトスポーツ」は、ホットハッチとしてとても人気のあります。

このクルマを賛歌するビジュアル本ですね。

開発陣へのインタビューなども記載されています。

(三栄書房、2017年9月、80ページ)

スイフトに試乗するなら

大手カーシェアサービス

最大手のタイムズカーシェアや、カレコ・カーシェアリングクラブなどでスイフトをかなりそろえています。

ニッポンレンタカーのカーシェアサービスでも、スイフトを用意しています。

スイフトスポーツについては、残念ながら見かけられません。

カーシェアリングの記事でご紹介した個人間カーシェアのAnyca(エニカ)には、スイフトスポーツをシェアさせてくれるオーナーさんも登録されています。

トヨタ・ヴィッツ

トヨタ公式サイト

https://toyota.jp/vitz/
https://toyota.jp/vitz/

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トヨタの公式サイトに、ヴィッツの専用コーナーがあります。

わかりやすくまとめられています。

あなたの好みのヴィッツをチョイスしていく見積もりシミュレーションもカンタンにできます。

ディーラーでも試乗予約も、このコーナーで可能です。

ヴィッツの本

『新型ヴィッツのすべて』

ヴィッツ解説本

現行型ヴィッツが登場したばかりの2011年1月に発売の本です。

ヴィッツはその後、改良が重ねられていますので、この本のデータが直接役に立つかどうかはわかりません。

ただ開発のコンセプトが語られていて、写真もふんだんに使われていますので、資料的価値はあると思います。

(三栄書房、2011年1月、80ページ)

ヴィッツを試乗するなら

大手カーシェアサービス

ヴィッツについては、どの大手カーシェアリングサービスでもそろえています。

お近くに駐車場スポット(ステーション)のあるカーシェアリングサービスで調べてみるといいでしょう。

TOYOTA SHARE

トヨタは、独自に「TOYOTA SHARE(トヨタ・シェア)」というカーシェアリングサービスと始めています。

TOYOTA SHAREであれば、最新のヴィッツを驚くほどの低価格で利用できます。

もしあなたの近所にTOYOTA SHAREのサービス拠点があれば、ここが断トツでお薦めです。

トヨタレンタカー

6時間以上の長時間試乗するなら、カーシェアよりもレンタカーのほうがリーズナブルなことが多いです。

どのレンタカー会社でもヴィッツを扱っていますが、やはりトヨタのレンタカー店舗がお薦めです。

トヨタ・アクア

トヨタ公式サイト

https://toyota.jp/aqua/
https://toyota.jp/aqua/

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ヴィッツと同様に、トヨタの公式サイトに、アクアの専用コーナーがあります。

見積もりシミュレーションや、ディーラーでの試乗予約などもカンタンにできます。

アクアの本

トヨタ・アクア解説本

この本もモーターファン別冊のニューモデル速報です。

アクアも、ヴィッツと同様に、登場してからかなり時間がたちますので、デビュー当時のこの本が直接的に役に立つかどうかは疑問です。

ただ資料価値はあると思いますので、現行型アクアのファンであれば、ゲットしておかしくないでしょう。

(三栄書房、2012年1月、80ページ)

アクアに試乗するなら

大手カーシェアサービス

アクアは、最大手のタイムズカーシェアが多く扱っています。

カレコも、新しいアクアを充実させています。

TOYOTA SHARE

ヴィッツと同様に、最新のアクアを驚くほど安い価格で利用できます。

もしあなたの近所にサービス拠点があるのであれば、このトヨタ系のカーシェアリングサービスで探すのがいちばんです。

トヨタレンタカー

6時間以上の長時間乗るなら、カーシェアよりもレンタカーを考えてみましょう。

アクアを扱っているレンタカー会社は多いですが、やはり、ご本家のトヨタレンタカーで借りることをお薦めします。

日産・ノート

日産 公式サイト

日産:ノート [ NOTE ] 電気自動車 (e-POWER) Webカタログ トップ
日産:ノート [ NOTE ] 電気自動車 (e-POWER) Webカタログ トップ

日産ノート(NOTE)の公式サイト。電気自動車の新しいカタチ。エンジンで発電して、モーターだけで走る NOTE e-POWER。

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日産の公式サイトに、上記のノートの専用コーナーがあります。

このコーナーはとてもわかりやすくできています。

見積もりシミュレーションやディーラーでの試乗予約も楽々。

さらに、グレードやオプションについてはランキング形式で人気のものを紹介しています。

ノートの本

『ニューモデル速報 第544弾 新型ノート e-POWERのすべて』

日産ノート解説本

この本は、日産ノートe-POWERについてまとめた本です。

日産ノート本体についての解説本も2012年に発売されているのですが、ノートはe=POWERが登場してから本体も劇的に変わっていますので、古い本はあまりお薦めできません。

それに対してe-POWERの本は、e-POWERについてわかりやすく解説しているので、このクルマが気になる人にはお薦めです。

(三栄書房、2016年11月、80ページ)

ノートに試乗するなら

大手カーシェアサービス

日産ノートは、どこのカーシェアリングサービスでもそろえています。

ただ、ノートe-POWERについては探すのに苦労するかもしれません。

e-シェアモビ

カーシェアリングの記事でご紹介したように、日産は「e-シェアモビ」という独自のカーシェアリングサービスに力を入れています。

ここであれば、最新のノートe-POWERにリーズナブルな料金で乗ることができます。

日産レンタカー

私は6時間以上乗りたい!と思ったときには、日産レンタカーでe-POWERを借ります。

日産レンタカーでは、ノートe-POWERを車種指定して借りることができます。

ホンダ・フィット

ホンダ公式サイト

フィット|Honda
フィット|Honda

こちらはHonda フィットの公式情報ページです。最新のWEBカタログで、スタイリングやインテリア、荷室をはじめとする、フィットの様々な魅力をチェックいただけます。

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ホンダの公式サイトに、上記のフィットの専用コーナーがあります。

先進の安全運転支援システム「Honda SENSING」についても、このコーナーでわかりやすく解説しています。

ホンダは、クルマを紹介する公式動画をたくさん製作しています。

フィットについても、専用コーナーで動画をいろいろと見ることができます。

フィットの本

『ニューモデル速報 Vol.485 新型フィットのすべて』

ホンダ・フィット解説本

ホンダ・フィットもデビュー後、改良が重ねられています。

モデルチェンジ直後のこの本で紹介されているクルマよりも、現在のクルマは格段によくなっています。

このため、この解説本も、フィットが気になる人が資料的価値を感じて購入するタイプのものなのかもしれません。

(三栄書房、2013年9月、96ページ)

フィットに試乗するなら

大手カーシェアサービス

フィットは、どこのカーシェアリングサービスでも用意されています。

EveryGo

もしカーシェアリングでフィットに乗りたいなら、ホンダが独自に手がけている「EveryGo」を利用するのが断然お薦めです。

「EveryGo」であれば、最新の上級グレードに低料金で乗ることができます。

ただし、短時間のカーシェアが利用できるのは平日に限られます。

週末はレンタカー利用となります。

それでもかなりリーズナブルですので、上級グレードであることを考えるとレンタカーにトライする価値もあるでしょう。

 

 

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

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