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読み物

恐竜のように巨大なクルマ全盛の時代だけど、やっぱり小さいほうがいい

2020年1月10日

肩の力を抜いて生きていきたいから…

はじめまして。管理人のdadです。

東京で妻と息子2人でささやかに暮らしています。

 

世の中のクルマがどんどん大きくなって、恐竜のように巨大なクルマ全盛の時代になってきましたが、そんな時代でも、自分らしく身の丈にあったコンパクトカーを相棒にするほうがカッコよくない?と、ちっちゃな、ちっちゃな反旗を翻しております。

 

恐竜のように威嚇しあって生きるよりも、肩の力を抜いて、ちっちゃなものを楽しんで生きるほうが、こころにも身体にもいいのではないでしょうか。

 

私は無類のクルマ好きですが、私には、大きな声では言えない、致命的な問題があります。

運転が苦手なんです。

ときどき、ぶつけます。

 

バギッバギッバギッバギッ!

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レガシィB4の特別仕様車ブリッツェン(初代)に乗っていたときには、駐車場で後退時にバンパーを巨石にバギッ!とぶつけました。

 

通りかかったおばちゃんが口をあんぐり開けていました。

 

前方のバンパーもいろんなことがあってバギッバギッバギッバギッ!と破損していて、これを見た近所のおじさんが、妻に「奥さん、派手にぶつけてますねえ、ふっふっふ」と笑いかけ、妻は「ワタシじゃないわよ!」と、しばらく不機嫌でした。

 

B4ブリッツェンは、ただでさえド派手な専用バンパーで、二枚ばねのリアスポイラーも装着しています。

 

それが傷だらけなものだから、暴走族もドン引きの外見になってしまい、高速道路を走っていると、前のクルマがみんなよけてくれました。

 

この愛車は5ナンバー枠のコンパクトカーでした。

低重心の水平対向エンジンを唸らせて、キビキビ走るのが好きでした。

ところがレガシィはその後、どんどん巨大化していきました。

買い替えようと思って、新しいレガシィを見に行って、びっくりしました。

ちなみに、いまのレガシィは横幅が1840mmもあります。

 

かつてはコンパクトカーの範疇に入っていたクルマたちが、どんどん巨大化して、私の運転技術では手の届かないところにいってしまいました。

 

小粋なクルマたちとのつき合い方を探りたい

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乗りたいクルマが、みんな、日本のせまい道路には合わないほどデカくなっています。

 

クルマがデカくなりすぎて困るのは、運転が下手な私だけではないはず……。

 

道を歩いているひとたちも、巨大な恐竜が走りまくるようでは怖いはず……。

 

そこで小さなクルマを応援したくて始めたのが、この「コンパクトカーでいこう!」や、姉妹サイトの「コンパクトカー名車列伝」です。

 

前者では、いろんな魅力的なコンパクトカーをご紹介させていただき、後者では、往年の名車も含めて、カタログ的に楽しんでもらうことを考えています。

 

コンパクトカーはこれからの自動運転の時代には、中心的な役割を担いはじめることでしょう。

 

所有するだけでなく、むしろシェアするのが当たり前になってくると思います。

 

そんな新しい時代に向けて、小粋な相棒たちとの新しいつき合い方を探っていきませんか?

 

実は、私はカーシェアリングが大好きで、いろんなコンパクトカーたちを相棒にしています。

 

そのあたりも話題にさせてもらえればと思っています。

 

更新頻度はそれほどすごいものにはなりませんが、よければ、ときどき、立ち寄ってやってください。

 

いろんなクルマ好きなかたと交流できることを、すごく楽しみにしております。

 

 

 

 

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COMPACT CAR .net 編集部

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